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今月の特集物件

所在地 :北九州市若松区大字塩屋137
事業主:東宝ホーム(株)

若松区

ひびきの宿泊展示場

ポイント

  1. 「試住体験」で住み心地を体感できる
  2. 人気の廊下吹き抜けとスタディコーナー
  3. 外部の気温に影響されにくい外断熱工法

「試住体験」で住み心地を体感できる宿泊展示場

東宝ホーム株式会社
営業 河野 良輔さん

例えば、服なら買う前に試着をして、自分に似合うか、サイズはピッタリかなどいろいろ確認することができます。食べ物にも試食、車にも試乗があります。だったら、一番高額な買い物である家にも試しに住んでいただくべきだ、と東宝ホームは考えました。そしてできあがったのが、「試住体験ができる宿泊展示場」。実際にキッチンを使って料理を作り、お風呂に入り、洗面・トイレを使って一泊することで、住み心地や生活設計力を体感してもうらおうというわけです。社員のいないところで家を確認されるのは、住宅会社にとってはかなり不利だし、勇気がいるはず。自信がなければできないことですよね。
試住体験ができるのは一体どんな展示場なのか、東宝ホーム株式会社の河野さんに案内していただきました。

人気の廊下吹き抜けとスタディコーナー

⎯⎯ 玄関に入って、まず目に入るのが天井まで貫くこの吹き抜けですね。

河野さん「玄関ホールの吹き抜けは大変好評です。吹き抜けにすることで、廊下に開放感を持たせることができます。それに、2階の窓から光をやさしく取り込めるようになっているので、暗くなりがちな廊下も明るくなります」

⎯⎯ リビングのドアを開けるとすぐに和室がありますが、LDKと和室の配置には何かこだわりがあるんですか?

河野さん「普段、和室はLDKと一体型で使いますが、例えば急な来客があったときなどは、生活空間を見せずにすぐに和室に入っていただけます。また、ご両親が来られたときに泊まっていただくお部屋としても最適です」

⎯⎯ 生活空間が目に入らないというのは、忙しい奥様にとってはうれしいですね。

河野さん「LDKはキッチンを見せるデザインになっています。わざとキッチンでお客様をお出迎えするイメージです」

⎯⎯ なるほど。ちょっと自慢したくなるようなアイランドキッチンですものね。

河野さん「和室、リビング、ダイニングキッチンの空間は全部つながっているように見えるほうが広く感じて人気ですが、こちらはあえてそうしていません。各スペース単独で、その場所を楽しめるような間取りになっています。それでいて人の気配を感じるようなつくりです。リビングは7.5帖とそれほど広い空間ではありませんが、吹き抜けになっているので、明るくて開放感を感じていただけると思います」

⎯⎯ この階段の踊り場にあるのは?

河野さん「スタディコーナーです。ここに座って周りを見ていただきたいのですが、和室とリビングとダイニングキッチンと、ちょうどここだけ目線が合うようになっています。このスタディコーナーだけ、各スペースとつながりがあるんです。子どもたちが宿題をしたり、奥様やご主人がパソコンを使ったりするスペースに最適です」

⎯⎯ (実際に座ってみて)掘り込み床になっていて、なかなか快適!ここで宿題をしている子どもたちを、キッチンからお母さんが見守ることもできるし、踊り場という空間を本当に上手に活用していますね。

河野さん「洗面所にはキッチンからも玄関からも行ける『ぐるぐる動線』は、最近の主流になっています。洗面所は4.5帖という広いスペースで、勝手口から洗濯物をそのまま外に干しに行けます。また、雨の日は広い洗面所で室内干しもできます」

⎯⎯ 家事動線がスムーズなのはポイント高いですよ。

●玄関ホールの吹き抜け
玄関を天井まで貫く吹き抜け。2階の窓からやさしい光が入ってきます。

●スタディコーナー
階段の踊り場に設けたスタディコーナーは、座りやすい掘り込み床。

●リビングの吹き抜け
白を基調に、間接照明を効果的に使ったリビングの吹き抜け。2階のライブラリーデスクからもリビングの様子が確認できます。

●アイランドキッチン
間接照明を仕込んだ下がり天井が印象的なアイランドキッチン。機能性もバッチリ。

一日を通して家全体の住み心地を体感

⎯⎯ (2階に上がって)素敵な主寝室ですね。

河野さん「ヨーロピアン風の外観に合わせて、この主寝室は奥様が喜びそうなデザインにしています。奥にはパウダーコーナーとクローゼットがあります」

⎯⎯ 着替えをしながらお化粧やセットができて便利。

河野さん「子ども部屋は2部屋で、廊下には本棚とデスクのあるライブラリースペースを設けました。主寝室と子ども部屋の間にあるので、夜寝る前に子どもたちに読み聞かせをすることもできます」

⎯⎯ 親子のふれ合いの時間が増えそうですね。ただ、廊下は冷暖房が効きにくそうですが、その点は大丈夫なんですか?

河野さん「実は見学に来られたお客様からも、リビングの中に階段や吹き抜けがあることで冷暖房が効かないんじゃないか、と聞かれることがよくあります。東宝ホームの家は、外部の気温に影響されにくい外断熱工法のハイブリッド・エア・コントロール住宅なので、廊下まで快適です。でも、見学しただけではよく分かりませんよね。そこで、実際にこの家で一日過ごし、お客様ご自身で体感していただこうというのが『試住』なんです。特に真夏や真冬に泊まっていただくと、快適な住み心地がよく分かると思います。」

⎯⎯ 確かに家全体の住み心地を体感するには、そこで生活してみるのが一番ですものね。最後に、皆さんへのメッセージをお願いします。

河野さん「この『宿泊展示場』に泊まって家づくりの方向性が決まったというご家族もいらっしゃいます。普段の生活が忙しくて、なかなか家族そろって話し合う時間がないというご家族も、実際の家に泊まって、いろいろなところを見ながらお話していただればと思います。東宝ホームはこの八幡エリアをはじめ、小倉エリア、飯塚エリア、熊本と各地域に『宿泊展示場』があります。ぜひ一度『試住』で、東宝ホームの家の住み心地を体感してください」

●主寝室
ヨーロピアン風の主寝室。アーチ型の入口の向こうにはクローゼットとパウダーコーナーが。

●パウダーコーナーとクローゼット
主寝室の奥には、ナチュラルテイストな落ち好きのあるパウダーコーナーとクローゼット

●ファミリーライブラリー
いつも本が身近にある暮らしの中で、子どもたちも自然と読書好きになりそう。

●ライブラリーデスク
ライブラリーの本を読むだけでなく、趣味など多目的に使えるデスクを設置。

●和室
来客時に便利な独立性のある和室。

取材を終えて

「失敗しない家づくりのために、営業の説明のないところで、落ち着いて住み心地を感じて、考えてほしい」という東宝ホームの心意気に感動しました。
家は一番高い買い物です。建てたあとで後悔しないためにも、ちょっとした家族旅行感覚で「試住」を体験しながら、家族会議を開いてみるのもいいのではないでしょうか。
家族らしい理想の住まいの形が、より具体的に見えてくるかもしれませんよ。

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