住まい選びの本質に迫る――
今回は、北九州を拠点に「輸入住宅」を手がけるブルースホーム小倉さんが語る、深い家づくりへの想いをご紹介します。
🏡 輸入住宅にこだわった理由ー資産価値が下がらない「家」という選択
家は人生最大の買い物のひとつ。
しかし、日本では築20年を過ぎると建物としての価値がほとんどゼロになると言われています。
不動産業に携わる中で、築年数の経った住宅は「土地だけが評価対象」、建物にはマイナスの価値がつく――
そんな現状を見たブルースホーム小倉さんは、「価値の下がらない家を提供したい」と強く感じたそうです。
欧米では、建物もきちんとメンテナンスを続けていれば中古でも高い価値を維持します。
むしろ、歴史があるからこそ「アンティーク」「ヴィンテージ」としての価値が生まれる――
日本でも、そんな住まいが広がっていってほしいという願いが込められています。
🏠 輸入住宅を選んだ理由
ブルースホームさんは「性能」と「デザイン」の両面から輸入住宅に魅力を感じました。
日本の住宅性能は世界的に見ても高い水準ですが、デザイン面ではどうしても流行に流されがち。
最新のモダンスタイルも5年経てば古く見える。
それでは、せっかくのマイホームが“時代遅れ”になってしまいます。
だからこそ、流行に左右されないデザイン。
10年、20年、30年経ってもなお“住みたい”と思える――
そんな「普遍的な価値」を持つ輸入住宅のデザインを選んだのです。
💡 手が届く輸入住宅を
「輸入住宅は高い」というイメージがあります。
ですが、ブルースホーム小倉さんではできる限り価格を抑え、性能を落とさずに提供することを追求しています。
例えば、断熱性能では「北海道基準」をクリアするレベルの高断熱住宅を目指し、実際の住み心地を重視。
輸入住宅特有の美しいデザインに、暮らしやすさ・家事動線・耐震性をプラスした、まさに「いいとこ取り」の住宅です。
間取りや内装は、日本のライフスタイルに合うように自由設計でアレンジ可能。
だからこそ、お客様の想いをカタチにできる――そんな家づくりが実現できるのです。
💬 代表・福谷広志社長の想い
「価値の下がりにくい家を、手の届く価格で。」
この想いを、これからも多くのご家族へ届けたい。
住まいの価値とは、年月とともに深まっていくもの。
それは資産としての価値だけでなく、そこに暮らす人の“人生”そのものです。
ブルースホーム小倉さんの家づくりには、そんな「未来を見据えた価値観」がしっかりと息づいています。
今回はブルースホームさんの思いをレポートしましたが、次回は施工事例をお届けします。
どうぞお楽しみに!
詳しくは
https://www.brucefukuoka.com/omoi/をチェックしてくださいね。
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お問合せ ブルースホーム小倉
電話: 093-562-7136までどうぞ!
北すまチェックしてね!
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