本日は、アースティックさんの
職人集団「EH会」をご紹介します。
家の顔をつくる、左官・タイル工事「新川築士」さん。
職人気質の実直な人柄の左官屋さんです。
何事にも前向きでひたむきに挑む仕事の姿勢には頭が下がります。
新川さんへのインタビューをご覧ください。
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●仕事内容
代表的なところでは、玄関ポーチ・玄関タイルを貼ります。
室内では、壁と床の取り合い部分に取り付ける部材を巾木といいますが、その部分にタイルを使う物件の工事では、巾木の施工も行います。
あまり目立たないですが、タイルは少しのズレが命取りとなります。
仕上がりの美しさが重要な仕事なので、正確さとち密な作業が必要な仕事だと思っています。
また、建築に詳しい人ならご存じだと思いますが、玄関ポーチなどのタイル工事では、水勾配といって、タイル面に水がたまらないようにするため人の目では気づかない程度の微妙な傾斜をつけてタイルを貼っています。
これにより水がはけて、滑り防止などの役割を果たします。
●仕事のこだわりややりがい
私たちの仕事は、他の職人さんの仕事が終わってからの作業がほとんどです。
玄関のサッシやフローリング、壁紙が完成した状態でバトンを引き継ぎます。
他の職人さんが一生懸命仕上げた中での作業となるので、傷をひとつでも付けてはいけないということを意識して施工をしています。
また、玄関は、家の顔ともいえる場所だと考えています。
その顔をつくる者としてプライドを持って、美しく正確な仕事を心がけています。
直接お客様と関わる機会はあまり多くはないですが、お客様から「きれいね」と言っていただけることが、仕事のやりがいです。

●お客様へのメッセージ
あまり注目して見て頂くことも多くないかと思いますが、美しく正確な施工をしているつもりです。タイルの納まりがいいようにタイル割りも計算して施工を行っています。
私たちの仕事は違和感がないと感じて頂ければ成功だと考えています。
ぜひ、その辺りも頭の片隅に置いて見て頂けると、うれしいです。
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家づくりの最先端といわれる現場の職人さん。
アースティックさんは自信を持って、ホームページでもご紹介されています。
担当者の方はもちろん大切ですが、家をつくってくださる職人さんのお顔がみれることは
マイホームをご検討されるかたにとって嬉しいことですね!
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