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アースティックさんの 「木造注文住宅で構造計算を可能にする部材とは?」

家づくりの考え方|アースティック|固定リンク|2020/07/10
梅雨らしく雨も多くなっていますが皆様いかがお過ごしですか?

おうちで是非、北すまチェック!
お役立ち情報をお届けしますよ〜

今日は、アースティックさんの
「木造注文住宅で構造計算を可能にする部材とは?」です。

アースティックの注文住宅の構造躯体は、耐震SE構法を標準に採用しています。
耐震SE構法の注文住宅は、木造であっても、ビルや大規模建築物と同じ手法で構造を解析できるという
他の木造住宅にはない特徴をもっています。

★自然のまま木材は曲がります!

自然の無垢材は、反りや割れなどが起こり材料が変形する場合があります。
これは、乾燥が十分でない状態で角材に製材して、製材した後に乾燥した場合などに、起こる場合があります。

ホームセンターで安価な木材を買うと、たまにこういう材料に当たることがあります。

DIYがお好きな方は、そういう経験があるのではないでしょうか?

無垢材で建てる注文住宅の場合、極端に変形するような材料を使用することは、あまり考えられませんが、
長年にわたる経年変化により無垢材は、反りや・割れがでてしまうのは事実です。
★自然のまま木材は個体差があります!

自然のままの木材は、当然、一本一本ごとに繊維の密度や年輪の偏りが異なります。
森を育ててくださっている林業の方の努力により、均質な木材を生産していただいていますが、強度の面において、無垢材は完全に均質化できない点が挙げられます。

このように無垢材では、経年変化による変形や、個体差による強度の均質性が保てないという側面があります。

★木材じゃ構造計算できないの?

強度にばらつきがある無垢の材料では、いくらパソコン上で、構造の強度を計算しても、その根拠は、乏しいものになってしまいます。
パソコン上で、解析シミュレーションをして、耐震性などが確保されていたとしても、実際に建築する木材の強度が解析シミュレーションのものと異なってしまっていては、なんの意味もありません。

★そこで誕生したのが SE構法の構造用集成材
無垢材の欠点ともいえる性質を補いつつ木の温かさを持つ材料「構造用集成材」です。
SE構法の注文住宅では、構造躯体に使用する木材には、全て「構造用集成材」が使われています。

構造用集成材は、無垢材と比較して強度が高く、品質が安定しています。

構造用集成材は、エンジニアリングウッドとも呼ばれ、十分に乾燥され強度ごとに分類した「ラミナ」と呼ばれる木材を、科学的に計算しながら張り合わせることで、強度と均一性を出します。
柱や梁に使われる構造用集成材は、1本1本の強度が検査されています。
水分量は含水率15%以下、特殊な機械による強度試験をクリアしたものを使用しています。

★品質の見える建材だから安心して構造計算できる!

材料の品質がバラバラでは、構造計算しても意味がありません。

構造計算をするには、材料の強度がはっきりしていることが重要になります。

耐震SE構法の注文住宅は、品質の見える安心の建材を使用して、ビルや大規模建築物と同じ手法で構造を解析して一棟一棟、建築しています。

SE構法には、まだまだ、安心の理由が沢山ありますよ!またの機会に♫


この様にホームページには色々なお役立ち情報が掲載されています。
ぜひ!チェックしてくださいね〜
https://earthtic.co.jp/blog/custom-house/se-material/


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